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■Details・商品詳細
■コトブキ60 サイドチェア■
すわり心地のよい、曲面が特徴の柳宗利デザインの椅子。
コトブキ家具と柳宗利のコラボレーションです。
12月25日まで、「ネット見て検討中!」と声を掛けて頂き、ご購入の場合クリスマスプレゼントをご用意いたしております。
■材質:FRP・スチール・合成繊維
■サイズ:W412 D535 H750 sh410mm
■カラー:レッド/グリーン
■Brand/Designer・ブランド/デザイナー■

■株式会社 コトブキ■
1916年(大正5年)創業。
日本のFRPメーカーのパイオニアとして、1960年代の東京オリンピックや新幹線関連施設、1970年代の大阪万博等で、FRP製イス・什器を数多く手がける。
大阪万博の太陽の塔の顔や、世界初のカプセルホテル「カプセルイン大阪」のスリープカプセル、パンアメリカン航空の機内食器も同社のFRP製品であった。
1950年代のイームズチェアに代表されるFRPの製造技術がアメリカから日本に紹介されたのは1954年。
これまでの成型合板では不可能だった自由な三次曲面を可能にし、剣持勇、柳宗理、丹下健三、他当時のデザイナーや建築家は、日本のFRPメーカーのパイオニア「コトブキ」と共に数多くのFRPの製品を生み出した。
1958年、剣持勇、産業工芸試験所とともに、初の量産化に成功したのが「スタジアムチェア」。
同年、シンガポールの映画館にも輸出され、1960年代の東京オリンピックや新幹線関連施設にも数多く使用された。
「バンクチェア」は、1967年度上期のグッドデザイン賞に選定されている。
■デザイン:柳宗理■
戦後の工業デザインの基礎を築いた一人。
家具、テーブルウエアや、自動車、光学器械、高速道路や橋など、数多くのデザインを手がける。机上のデザインではなく、手を使って生まれる氏のデザインは、国際的な評価も非常に高い。 1956年に発表された、バタフライスツールは多くの美術館に収集されている。
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