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コトブキ60
センターテーブル(1974年) |
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■コトブキ60 スタジアムチェア
1950年代のイームズチェアに代表されるFRPの製造技術がアメリカから日本に紹介されたのは1954年。
これまでの成型合板では不可能だった自由な三次曲面を可能にし、剣持勇、柳宗理、丹下健三、他当時のデザイナーや建築家は、日本のFRPメーカーのパイオニア「コトブキ」と共に数多くのFRPの製品を生み出した。
1958年、剣持勇、産業工芸試験所とともに、初の量産化に成功したのが「スタジアムチェア」。
同年、シンガポールの映画館にも輸出され、1960年代の東京オリンピックや新幹線関連施設にも数多く使用された。
「バンクチェア」は、1967年度上期のグッドデザイン賞に選定されている。 |
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| 商品名 |
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コトブキ60 センターテーブル |
| 価格 |
: |
¥66,150- |
| コード |
: |
kotobuki60-ST |
| 色 |
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ホワイト |
| サイズ |
: |
W1200 D750 H670 mm |
| 材質 |
: |
メラミン化粧板・スチール |
| 重量 |
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| 内容 |
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■株式会社 コトブキ■
1916年(大正5年)創業。
日本のFRPメーカーのパイオニアとして、1960年代の東京オリンピックや新幹線関連施設、1970年代の大阪万博等で、FRP製イス・什器を数多く手がける。
大阪万博の太陽の塔の顔や、世界初のカプセルホテル「カプセルイン大阪」のスリープカプセル、パンアメリカン航空の機内食器も同社のFRP製品であった。 |
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