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■Details・商品詳細
■コトブキ60 バンクチェア モケットレッド(2006年12月発売■
1958年、剣持勇氏によりデザインされた少し大きめのすわり心地のよい椅子です。
どこから見ても優しい曲面で仕上げられているので、女性の方にも人気です。
特にこのモケットッレドは、当店のスタッフにも大人気です!曲線と色で更に女性っぽさが増してきた感じです。
コトブキ60のセンターテーブルと合わされるのも当然いいですが、ホウトク60のラウンドテーブルとも相性はとてもいいです。
店内には全アイテムの展示を致しておりますので、ぜひ一度ご来店頂きいろいろ組合せを試してください。
12月25日まで、「ネット見て検討中!」と声を掛けて頂き、ご購入の場合クリスマスプレゼントをご用意いたしております。
■材質:FRP・スチール・合成繊維
■サイズ:W570 D580 H690 sh410mm
■カラー:レッド
■Brand/Designer・ブランド/デザイナー■

■株式会社 コトブキ■
1916年(大正5年)創業。
日本のFRPメーカーのパイオニアとして、1960年代の東京オリンピックや新幹線関連施設、1970年代の大阪万博等で、FRP製イス・什器を数多く手がける。
大阪万博の太陽の塔の顔や、世界初のカプセルホテル「カプセルイン大阪」のスリープカプセル、パンアメリカン航空の機内食器も同社のFRP製品であった。
1950年代のイームズチェアに代表されるFRPの製造技術がアメリカから日本に紹介されたのは1954年。
これまでの成型合板では不可能だった自由な三次曲面を可能にし、剣持勇、柳宗理、丹下健三、他当時のデザイナーや建築家は、日本のFRPメーカーのパイオニア「コトブキ」と共に数多くのFRPの製品を生み出した。
1958年、剣持勇、産業工芸試験所とともに、初の量産化に成功したのが「スタジアムチェア」。
同年、シンガポールの映画館にも輸出され、1960年代の東京オリンピックや新幹線関連施設にも数多く使用された。
「バンクチェア」は、1967年度上期のグッドデザイン賞に選定されている。
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