コトブキ60 1950年代のイームズチェアに代表されるFRPの製造技術がアメリカから日本に紹介されたのは1954年。 これまでの成型合板では不可能だった自由な三次曲面を可能にし、剣持勇、柳宗理、丹下健三、他当時のデザイナーや建築家は、日本のFRPメーカーのパイオニア「コトブキ」と共に数多くのFRPの製品を生み出した。
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